アンサンブル☆ミルキーウェイ


昼間の星は見えないが、夜になると星は輝いて見える。
中には目には見えない輝かない星もある。
見えるはずの星も天候によって見えたり見えなかったりする。
そして輝く星もいつかは消滅する。
そんな星が集まってミルキーウエイ。
人の一生は星に比べたら、ほんの一瞬。
輝いているときも、輝いていないときもあるけれど、
すべてを受け入れた人でありたい。
強い音も、弱い音も
固い音も、柔らかい音も
あなたの心に届いて、
心休まる一時になってくれたら嬉しい。
明日へのエネルギーになってくれたら嬉しい。

2014(H25)7月小学校でコンサートを開催

2014(H26)7月
下記小学校で親子で楽しむコンサート(弦楽四重奏)を開催。
7月28日(月)大田区立小池小学校夏休み小池クラブに参加。
7月30日(水)大田区立池雪小学校池雪わくわくスクールに参加。

弦楽四重奏に用いられる楽器について説明し、弦楽器特有の奏法、グリッサンド、ピッチカートなどを使った曲を聴いてもらいました。2、6、7のプログラムでは、作曲家が音でどんな生き物を表現しているのか当ててもらってから、聴いてもらいました。

5の「いつも何度でも」では、コンサートに参加した児童、保護者に鈴、タンバリン、トライアングルを配って、一緒に合奏しました。

毎回、子どもたちの声を直接聞きたくて、アンケートをとっていますが、今回は用紙びっしり書いてくれた6年生のお子さんがいましたので、一部ご紹介したいと思います。
「…ハイドンはどんな人なんだろう。
鳥のイメージが伝わる曲だと思いました。鳥の人生のよう。バイオリンの1つ1つが1羽の小鳥のよう。
カエルの気持ちになることができました。ピョコピョコ飛んでいるカエルのようだなぁ~。生き生きとするカエルの様子が伝わってくる。…」
201407小学校夏休みコンサート
親子で楽しむコンサートプログラム
1.アイネナハトムジーク/モーツアルト
2.ねこのワルツ/アンダーソン
3.ピッチカートポルカ/ヨハン・シュトラウス
4.セレナーデOp3No5.1楽章/ハイドン
5.いつも何度でも
6.鳥Op33No1.1楽章/ハイドン
7.かえるOp50No6.4楽章/ハイドン
8.トトロ



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